天藤製薬株式会社
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研究・開発/創薬センター Research & Development Divisions
 
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創薬センター
創薬センター
〒620-0932
福知山市笹尾町995番地
求められ信頼される、次代の医療品を目指して。

日本の痔疾用医薬品をこれからもリードし、安全で信頼できる製品をご提供していけるように。最新鋭の設備機器を駆使し、たゆまぬ研究開発活動を通じ、新時代の医薬品開発に挑んでいきます。

信頼性の高い製品づくりをモットーに、
研究開発に力を注いでいます。

天藤製薬の歴史は、日本の痔疾用薬の歴史でもあります。大正10年、ボラギノールが国内における痔疾用医薬品の第1号として認可されて以来、人々により喜ばれる製品の創出を目指して常に研究開発および改良を重ねてきました。現在では、患部での局所作用を期待した坐剤、注入軟膏剤、軟膏剤の3タイプ、そして内服用として顆粒剤、ソフトカプセル剤など、ニーズに合わせて幅広い剤型の製品をラインナップ。これからも市場の声に耳を傾け、社会から求められる新製品の研究開発に挑戦していきます。

確実な有効性と安全性を基本に、
最新の設備で研究に取り組んでいます

人体に投与する医薬品は、高い有効性と安全性の確保が要求されます。 天藤製薬は、その理念を強く問われるPL法や薬事法を、製品設計段階から配慮して研究しています。理化学的分野では配合成分の物理化学的性質、製剤化、工業化、安定性の検討などの研究を行っています。 さらに、薬効薬理試験をはじめ、GLPに基づく毒性試験、GCPに基づく臨床試験への対応などあらゆるケースにおいて適正な品質を持つ医薬品を開発するために、ハイレベルな試験・研究に、鋭意取り組んでいます。

新医薬品の開発を目指し
創薬センターを核に研究開発活動を展開しています。

より優れた効能・機能を持ち、副作用のない医薬品は、人類の夢といえます。 その夢の実現を目指して、天藤製薬は経営資源の効率的投下によって、研究開発力の強化を図り、人々の健康に役立つ製品の創出に積極的に取り組んでいます。最新鋭設備機器を完備した研究施設である創薬センターを核に、多彩な分野の専門研究員が一体となって、新時代の医薬品開発に挑んでいます。痔疾用薬のパイオニアとして研究の先端を切り拓いてきた天藤製薬。その実績をバネに、安全で有効性の高い医薬品の研究開発に向けて、これからも邁進していきます。
 
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